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技能実習生

こんにちは。
奈良県プラスチック成型協同組合のホームページにようこそ。
専務理事の西岡です。

3月末に入国した中国人29名の集合講習も後半になってきました。
日本語の習得に熱心な実習生とやや手抜きの実習生と分かれてきたように感じます。最近は、不況と当局の指導で残業が適度で抑えられていることと、円安が伴って、実習生にとっては収入減で不満もあるようです。送り出し機関でも、気遣いが大きいです。
実習生の受け入れでは、問題が一つ解決するとまた一つと連続して、いつもどこかで何か発生している感じです。出来るだけ、火種の小さい間に解決しておかないと大変です。
また、今度は、ベトナムから受け入れてはとの話も出ています。このところの希望調査では、半数ぐらいがベトナムに変わる気配です。逆に、依然として中国からの受入れ希望が半数ほどあるということで、受入側としては大変な予感です。
入国後の集合研修をどうするか。実習生の事件事故以外に一番の頭の痛い問題です。入国時期をずらせばいいんですが、企業側は継続して受け入れを予定しているため、送り出し国が変わっても、出来るだけ空白期間をなくしたいとの要望もあります。今年の予定はほぼ決まっているため、来年からの課題です。それまでに、ちゃんとしておかなければ、大きな混乱が目に見えています。
まだ時間があるようですが、実際は切羽詰まった所にきています。
ついに、寝ても覚めても実習生のことが頭に浮かんできます。気持ちは、ゴールデンウィークどころではありません。いいアイデアが飛び出すことを自分に期待しています。
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専務の悩みも同感です。円安に伴って、昔と比べて実習メリーとが少なくなります。それに、安倍円安はいつまで続くのか現在ぜんぜん見えない状態です。去年尖閣諸島問題は発生され、ベトナムなどの東南アジアに変わる動きがでてくるようです。しかし、未知な国なので、組合の仕事量を増す一方,会社さんの即戦力になれるかどうか問題です。中国とベトナム両国の実習生同期入国すれば、講習は大変ですね!
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